2012年12月02日

Visual Studio Web系の拡張機能(Web Essentials)を2010と2012で比較してみました。

今回も知人より寄稿してもらいました。この場を借りて感謝します。
※ 前回の記事(Visual Studio 2012 便利機能)もよろしくどうぞ。


Visual Studio のWeb系拡張機能の比較に関して


Visual Studio のWeb開発系の拡張機能に関して調べたことをシェアします。
(1)Visual Studio 2010にWebの拡張機能(Web Essentials)を入れたものと、(2)Visual Studio 2012、(3)Visual Studio 2012にWebの拡張機能(Web Essentials)を入れたものの3つを比較しています。

以上のような比較を行った目的は、大きく2つになります。
(1)Visual Studio 2010でも拡張機能を入れれば、Visual Studio 2012の新機能の一部は利用できるようになることをまとめたかったため。
(2)Visual Studio 2010と2012で拡張機能がどれだけ進化しているのか把握したかったため。

ブログ内で一覧表でまとめることは画面幅の制約から困難であると判断し、GoogleDriveのドキュメントを公開するようにしました。
こちらからどうぞ。

一覧の見方を簡単にまとめます。

■ 分類
CSSとJavaScriptで分けています。

■ 機能
どのような機能か簡単に説明しています。

■ 補足
機能列に対して補足する場合に利用しています。

■ VS2010 with WE 2010
Visual Studio 2010にWeb Essentialsをインストールした場合

■ VS2012
Visual Studio 2012で拡張機能を何もインストールしていない場合

■ VS2012 with WE 2012 Ver X.X
Visual Studio 2012にWeb Essentialsをインストールした場合。こちらは現在進行形でバージョンアップが図られているようですので、バージョンつきで記載しています。

■ 便利度(所感)
個人的な所感として、各機能の便利度を☆三つで表現しています。

■ 一言
これまた個人的な感想を、書いたり書かなかったり、、な列として利用しています。



私がVisual Studio 2012のWeb Essentialsについてまとめたのは10月末、その際にはバージョン1.5でしたが、本日(2012/12/02)確認したら、この一ヶ月あまりでゴリゴリバージョンアップされていたらしく、最新のバージョンが1.9.1になっていました。

ただ、また差分を調査して、などとやっていると、師走の忙しさ、を怠ける言い訳にして、気がつくとどんどん情報展開まで時間がかかってしまいそうでしたので、いったんは現状の情報で公開させていただき、順次リンク先の資料を修正して行ければと思っています。

※ どのバージョンのVS2012 Web Essentialsと比較しているのかは、公開したドキュメントの方に記載しておきます。


今後の目標としては、現在Google App Engineで作成しているWebサイトを、Windows Azureで作ってみたいなぁ。。と、その際にはTeam Foundation Web Serviceを利用してみたいなぁ。。などと、夢想しています。
どちらも無償で利用できるエディションが存在しているため、勉強がてら利用してみて、結果をフィードバックできればと思っています!





posted by ぺるたご at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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