2011年09月03日

Chromeの拡張機能「Adblock Plus」を入れてみた

2011/09/21 フィルタについて追記

今更ながら、Chromeの拡張機能「Adblock Plus」を入れてみました。
こいつは何なのかと言いますと、Webサイトに表示される広告をブロックしてくれる拡張です。
単に広告を表示しないというだけでなく、ダウンロードすらしません。
ユーザーの目やPCにだけでなく、回線にも優しいということですね。

・インストール
Adblock Plus for Google Chrome™ (Beta)

・フィルタの設定方法
Google Chrome に Adblock Plus のフィルタを手動で追加する方法

フィルタについて追記
上記のサイトで提示されてるフィルタが古いみたいです。
配布元のサイトでの最新は以下のURLです。

メイン:
https://adblock-plus-japanese-filter.googlecode.com/hg/abp_jp.txt

オプション:
https://adblock-plus-japanese-filter.googlecode.com/hg/abp_jp_paranoid.txt

「オプション」の方は「高頻度で誤作動したり、ブロックするか判断が分かれる」だそうです。
試してみたところ、「色々と消しすぎかな?」といった印象を受けました。
不安な人は「メイン」だけを設定すると良いです。
「オプション」の方も設定するとAmazonの広告も消えるのですけど・・・(この記事の下の方を参照)。




Adblock Plusを入れる前と後でサイトの見た目やデータ転送量がどれくらい変わるか比べてみました。
劇的に変わるのでしょうか?
画像は、左が適用前、右が適用後です。




当ブログ


当ブログ

右側の広告と文末の広告が消えてますね。
とりあえず効果があって一安心。
転送量は430kBから170kBに減りました。




某検索サイトのニュースページ


某検索サイトのニュースページ

余計なものが目に入らないって、いいですね。
転送量は200kBから140kBに減りました。




Chromeを作った企業のサイト


Chromeを作った企業のサイト

何ということでしょう。
Adblock Plusの匠の技によって、Chromeを作った企業が提供する広告さえも消滅してしまったのです。
まさに獅子身中の虫とも言える驚くべき状況です。
なお、転送量はほとんど変わりませんでした。
さすがChromeを作った企業、サイトのシェイプアップについても素晴らしいですね。





まとめ


大概のサイトについて効果がありそうです。
特にFlashを使った広告に対しては効果が高そうですね。
ですが、アフィブログによくあるAmazonの広告については効果がないようです。
自力でフィルターに追加してもダメでした。
何で?




おわりに


現在のインターネットでは、広告というのは大きな収入源です。
それをユーザー側でブロックするのは、インターネット全体にとって正しいことでしょうか?
もちろん、不要な広告を送りつけられて迷惑だという意見ももっともです。
判断は各自にお任せします。




ラベル:CHROME
posted by ぺるたご at 17:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
amazonはおそらく写真付きの物(リンクの形がexec/obidos/〜)だと思いますが、僕もブロックできなくて困ってます。(OperaだとできたんですけどあれはURL filter使っているので別ですが)ですのでたいていはブログのサイドバー自体をブロックする方法をとっています。AdblockのElementsを指定してブロックするような方法だとうまく行きます。ただし普通のブログもブロックをしてしまう諸刃の剣ですが・・・
Posted by at 2011年09月20日 20:16
コメントありがとうございます。
こちらでも少し試してみましたが、きれいにAmazonをブロックするのは難しそうですね。
この件に少し関連しますが、記事に追記しました。
ありがとうございました。
Posted by ぺるたご at 2011年09月21日 21:29
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